「献血のお願い」

動物でも人と同様に腫瘍や感染症、交通事故や自己免疫性血液疾患などの様々な病気で血液が壊れたり、出血をします。その際に輸血をする事で手術をする事が出来たり、命が救える可能性があります。しかしながら動物医療においては人医療のような公的な献血システムや血液バンクはありません。
当院では開院以来、輸血が必要な病気の子がいた場合は飼い主様に献血をしてくれる方を探して頂いていました。しかしながら、探して頂いた動物が小さすぎて十分な血液が確保できなかったり、血液型が合わず輸血できなかったりする場合もあります。今の現状に限界を感じ、このたび当院をかかりつけにして頂いている飼い主様にご理解頂き、献血ドナー登録の協力をお願い致します。

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ゆい動物病院の想い

ペットの治療をおこなうだけでなく、飼い主様の不安や疑問も取りのぞきます。 飼い主様がペットの体調を案じて頼りにされるのが動物病院です。
飼い主様に信頼され、ご安心ご納得いただけるよう病気と真摯に向き合い、心のかよった治療を施すのはもちろん、日々、最新情報を取り入れて最善の医療を提供していきたいと考えています。

ペットとの健やかな毎日のために、病気に備えた予防医療を普及させます。 予防医療によってペットの寿命は確実に延びてきています。
言葉が話せない動物の診察は除外診断が必要ですので、ワクチン等の予防をしていると、より確実な診断・治療ができるのです。
飼い主様とペットができる限り長い時間一緒に元気にお過ごし頂くために
予防医療をさらに普及させていきたいと考えています。

一緒になってペットのことを考え、皆で協力しあいましょう。 獣医師・看護師が診断、治療、看護するのは当然のことですが、日頃の観察や在宅時の看護など、飼い主様の協力なくして最善の医療は成り立ちません。
ペットの病気としっかりと向き合い、ともに病気と闘いましょう。
そしてペットが元気になったときは、飼い主様と一緒にわたしたちも喜ばせて頂けたら幸いです。

院長・スタッフ紹介

院長 小西 学

院長 小西 学

和歌山で開院して4年目になりました。
3年目は検査機器の充実を目標にホルモンを測定できる機器・血液凝固を測定する機器・デジタルレントゲンを導入しました。これにより、今まで外注に出し数日かかっていた検査などが即日分かり、より早期に診断・治療に結びつける事が出来ました。今年も昨年よりもさらに良い医療を提供し、飼い主様から頼られる動物病院になれるように、多くの学会・セミナーに参加し勉強していきたいと思います。
病院としては開院以来、スタッフが勉強・研修を積んでいたパピークラスの実施や、輸血ドナー登録、トリミングなどを開始出来ればと思っています。
個人的な事ですが、この1年和歌山の美術館や博物館などによく行っています。高校生までは足を運んだ事がない所に行くと、和歌山の良さを再認識します。今年も時間を見つけ色々な所に行きたいと思っています。
2017年1月1日

看護師 山口 幸伸

看護師 山口 幸伸

大阪からの通勤も3年を過ぎ、もう慣れました(笑)
これからは、皆さんともっと和歌山の話ができる様になる為に、昼休みなどの空き時間に、少しずつ色々な所へ足を延ばしていきたいと思っています。
仕事の面では、もっと知識量を増やし、より一層飼い主様と動物さんの日常をサポート出来る様に“身近で気軽に相談に乗ってもらえる人”に慣れるように頑張りたいと思います。

獣医師 2人 受付・看護師 4人

ゆい動物病院の診療について

対象動物

犬、猫、フェレット、ウサギ、ハムスター、ハリネズミ、モルモット
(その他の動物の診療に関してはお問い合わせください)
*鳥の診察は行っておりません。

急患について

当院では、経験豊富な看護師がトリアージを行っております。治療の優先度を選定するため、診察の順番が前後する場合がございます。ご理解の程よろしくお願い致します。
*トリアージとは対象者の治療の優先度を選定し、重症者から治療をするためのものです。
なお、救急の場合は迅速な処置・治療が必要になってきます。
処置等の準備等を行いスムーズに治療できるように、来院前にはできるだけご連絡頂けるようお願いします。

保険について

当院では、アニコム損保とアイペット損保に対応いたしました。会計時に保険負担後の金額でご精算させて頂けます。
(一部、窓口で精算できない場合もありますので、その場合は飼い主様自身でのご請求とさせて頂きます)

お支払いについて

クレジットカードがご利用いただけます。
(和歌山市に収める飼犬登録料・狂犬病注射済票は現金でのお支払いが必要となります)

お薬の処方について

当院ではお薬を処方する際には「お薬の説明書」をお渡ししております。どのようなお薬を飲んでいるのか?どのような効果や副作用があるのか?を飼い主様にもご理解頂き病気や治療に共に協力して良ければと思います。
(ノミダニ予防やフィラリア予防の予防薬は「お薬の説明書」はお渡ししておりません)

夜間の対応について

基本的には時間外の診察を受け付けておりません。
(継続治療や当院がかかりつけの場合を除きます)
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飼い主様へのお願い

飼い主様や、動物同士の事故やトラブルを避けるために、リードでつなぐかキャリーケースに入れる等の管理をお願いします。リードを放したり自由に遊ばせたり等は絶対に避けて下さい。病院には体調の悪い子や緊張で気が立っている子がいます。むやみに手をださないようにしてください。

駐車場のご利用にあたって

1.駐車場などで待たれる場合は、糞便は必ず処理してください。用意がない場合はスタッフに声をかけてください。
2.駐車場で動物を遊ばせないでください。
3.駐車場内での事故・盗難等については当院は一切の責任を負いかねます。

手術について

手術実績はこちら

手術実績

手術の負担を軽減する「リガシュア」を導入しました!

安心・安全を考え、手術の際に糸を使わず血管をシールできる機器「リガシュア(Ligasure)」を導入しました。
避妊・去勢手術はもちろん、多くの手術で使用できます。
手術時間の短縮、麻酔時間短縮による体への負担軽減、縫合糸反応性肉芽腫(血管を結紮する糸による炎症反応)が起こらないなどのメリットがあります。

アジリティ

まずアジリティとは、ハンドラー(飼い主)とワンちゃんが一緒になり様々な障害をクリアしゴールを目指すドッグスポーツ(競技)です。競技ではコースに設置されたハードルやトンネルなどの障害を決められた順に正確かつ、いかに早くクリア出来るかを競います。
当院では競技としてではなく遊びの一つとして、また運動量が足りていないワンちゃんたちのストレス発散の場として提供します。しつけが出来ていない、向いていないではなく遊びとして取り入れその中でしつけも同時に行うことが出来ればと思っています。

予防(Vac,RV,フィラリア,ノミ,ダニ)されているワンちゃんが対象となります。
他院で予防されている場合は必ず証明書の提示をお願いします。

指導者 田村 知也
2016年 3月 大阪ECO ドッグトレーナー科 卒業
2017年 6月 アジリティドッグトレーナー(JCSA) 資格取得

トリミング

2017年8月スタート!

当院では2017年8月よりトリミングサロンを開設予定です。病院併設のトリミングサロンの為、健康面で不安を抱えている場合でも安心してトリミングを受けて頂ける環境を整えたいと考えています。皆様の家族である動物をより可愛く、よりきれいにシャンプー・カットはもちろんの事、皮膚被毛にダメージを与えないトリミングを行います。皮膚トラブルでのお悩みや、お家でのお手入れがなかなか出来ないなど、お困りごとのご相談も受け付けます。

施設のご案内

ゆい動物病院外観

沢山の家が集まったような外観です

入り口スロープ

入り口にはスロープがございます

猫・小動物待合室

奥に猫・小動物待合室がございます

受付

青い家型が受付です

診察室

診察室は2部屋ございます

外待合

外でもお待ちいただけます

処置室

明るい処置室です

夜は19時半まで

夜は19時半まで診察しております

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手術室

手術室も完備しております
検査機器・手術器機の紹介

駐車場12台完備

県道15号沿い「きらくゆ」の目の前です
12台分の駐車場もご用意しています