年末年始の休診のご案内

2017年12月5日

年末年始の休診のご案内

2017年12月29日~2018年1月3日まで休診とさせて頂きます。

ご理解よろしくお願い致します。

院長 小西

獣医師募集の案内

2017年11月10日

募集職種 獣医師(新卒・経験者)
勤務形態 正社員・アルバイト・パート
勤務場所 ゆい動物病院
給与
●お問い合わせください(経験などにより考慮します)●昇給年1回(4月) ●賞与年2回
待遇 ●雇用保険 ●労災保険 ●厚生年金保険あり ●社会保険●福利厚生サービス加入(ふくふくセンター)
●制服貸与 ●学会・セミナー参加・発表補助
休日・休暇 週休1.5日、初年度有給休暇10日(最高年20日まで)
その他 当院は、地域密着のホームドクターとしての役割をしております。また、可能な限りの最善の検査・診断・治療を心がけ、本年度中には気管支内視鏡を実施予定です。年間の手術数は200~300件となっており、経験を積んで頂けると思います。設備はレントゲン・CBC・血液化学検査機器・ホルモン測定器・凝固検査・内視鏡・超音波検査機器・顕微鏡・シーリング機器・マイクロエンジン・プレート一式(骨折用)など一通りの設備は整っております。明るく・元気な方を募集しております。まずは、ご連絡お待ちしています。     採用担当:小西

 

外注検査の送料の値上げのお知らせ

2017年10月1日

2017年10月より外注検査の際の送料が値上げが行われ、それに伴い飼い主様から頂く送料も見直しをさせて頂きました。

それに伴い送料は値上げとなっております。

ご理解よろしくお願いします。

院長 小西

臨時休診のご案内

2017年7月8日

7月8日は学会参加の為、臨時休診とさせていただきます。

院長 小西

犬の抗体価が院内で実施可能になりました!

2017年6月12日

こんにちはっ!

今日はこの春から導入した犬用ワクチンチェックのご案内です。
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当院でもワクチンアレルギーなどを考えワクチン接種を極力減らしたいとの要望が多数頂いていました。

今までも、採血をして外注検査として抗体価(ワクチンが効いているか)を測定していましたが、時間がかかっていました。

今回、犬用のワクチンチェックは犬のコアワクチンであるジステンパー、犬アデノ、犬パルボのIgG抗体を院内で簡単に検出できる様になりました!

詳細をお知りになりたい方は診察時にご相談ください!
(検査には30-40分かかります)

また、犬用ワクチンチェックが実施可能な病院は下記で探すことが出来ます。
http://vaccicheck.jp/#jushin-map

院長 小西

臨時休診の案内

2017年6月6日

8月4日(金曜)はスタッフの健康診断の為、臨時休診とさせて頂きます。

 

ご理解よろしくお願い致します。

院長:小西

トリミングを始めます!

2017年5月30日

こんにちはっ!

今日はトリミングの案内です。
8月から本格的に開始する予定ですが、その前に7月から1か月間「お試しトリミング期間」としてシャンプー代のみでトリミングをさせて頂きます。

価格表
犬種・猫腫 シャンプー シャンプー&カット
ミニチュアダックスフンド・チワワ 3300 4500
ポメラニアン・ヨーキー・マルチーズ・パピヨン 3800 5000
シーズー・ペキニーズ 4300 6000
トイプードル 4800 6500
柴犬・キャバリア・ウェスティ・コーギー 4800 7000
シェルティ・コッカー 5800 8000
ボーダーコリー 6800 9000
ラブラドールレトリバー 7800
ゴールデンレトリバー 8800 12000
バーニーズ 10800 14000
ピレニーズ 14800 19000
猫(短毛) 6000
猫(長毛) 7500 10000
*鎮静が必要な場合は別途費用が掛かります
もつれ・毛玉加算 800
部分カット 500-1500

(狂犬病ワクチン・混合ワクチンの接種されていない場合は別途隔離室使用料が必要です)

 

トリミング・シャンプーは予約制となっております。ご協力お願い致します。

なお、8月のトリミングの開始とともに、いままでのシャンプー料金を記載の料金に変更させて頂きます。

よろしくお願い致します。

院長 小西

4月17日の診療時間変更のお知らせ

2017年4月4日

4月17日(月)は午前と午後の診察時間の間に狂犬病の集合注射に参加します。

そのため、午前の診察は12時までの受付とさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますがご理解よろしくお願いします。

院長 小西

整形のセミナーに参加してきました。

2017年2月28日

本日は、大阪府のネオベッツVRセンターにて、膝蓋骨脱臼についてのセミナーに参加させていただきました。こちらでも以前膝蓋骨脱臼のSingletonグレード分類のお話を書かせていただきましたが、今回は基本的に外科的な介入が必要となるグレード3(普段から膝蓋骨が脱臼している状態)でも、手術を適応しない方が良い場合があるということについて学んだので書かせていただこうと思います。それは多発性関節炎などが原因で膝関節に関節液が貯留している場合です。外科適応となる膝蓋骨脱臼では膝蓋骨が収まる溝が浅かったりなど形態学的な問題がある場合ですが、関節液の貯留が原因となる場合は膝蓋骨と大腿骨の間に関節液が侵入し膝蓋骨が浮いてしまい、結果滑車から落ちてしまう。という流れになります。この時外科手術により、一時的に整復できたとしても、液の貯留による再発や、特に多発性関節炎がある場合に次は肘関節の不調など前肢にまで病変が及ぶ場合があり、内科的に炎症を止めてあげるだけで脱臼が無くなるといった例があるということです。

獣医師 島田

症例検討会に参加してきました!

2017年2月10日

本日は、大阪のネオベッツVRセンターにて開催された眼科の症例検討会に参加して参りました。
症例検討会は特に特徴的な症状があったり、診断を下すまでに困難なものについて意見を出し会う場です。
今日お知らせしたいことは、飼い主様がご自宅でワンちゃんや猫ちゃんの目の白さに気がついた際(特にその子が高齢の場合)、真っ先に思い浮かぶのが白内障だと思いますが、「この子は高齢で白内障なので放っておくしかないですよね?」ということで来院された中には、白濁が白内障以外の病気からであるケースがあるということです。
白内障とはご存じの通り水晶体という透明な組織が高齢変化などで白く濁って行く病気ですが、院内の検査では、まずその濁りが本当に水晶体にあるのか、ということを確認します。光は角膜、前眼房(眼房水という液体で満たされた空間)、水晶体、ガラス体、という順番で通過し網膜まで到達しますが、そのどこに病変があったとしても、目は白く見え得るのです。例えば角膜に大きな傷があった場合、感染がおきて悪化すると潰瘍や、目に穴が空いてしまうところまで進行する場合もあり、非常に危険です。また、前眼房に濁りがある場合はぶどう膜炎といっていわゆる目の色を決める虹彩などに炎症が起きている可能性があり、進行すると続発性に緑内障を引き起こし失明につながる場合もあるのです。逆に手術せずとも濁りや痛みをとってあげられるケースがあり得るということです。

獣医師 島田