処方料について

2018年2月19日

お問い合わせを頂いたので、処方料について説明させて頂きます。

処方料は獣医師が治療の為、薬を処方する費用として頂いております。

内服⇨1日あたり150円

外用⇨1回あたり500円

長期の内服が必要な場合は割引がありますのでスタッフまでお問い合わせください。

また、お薬を粉にして分包する場合は1日あたり分包料50円頂いております。

人の場合とは異なりますが、ご理解よろしくお願い致します。

院長 小西

外注検査の送料の値上げのお知らせ

2017年10月1日

2017年10月より外注検査の際の送料が値上げが行われ、それに伴い飼い主様から頂く送料も見直しをさせて頂きました。

それに伴い送料は値上げとなっております。

ご理解よろしくお願いします。

院長 小西

犬の抗体価が院内で実施可能になりました!

2017年6月12日

こんにちはっ!

今日はこの春から導入した犬用ワクチンチェックのご案内です。
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当院でもワクチンアレルギーなどを考えワクチン接種を極力減らしたいとの要望が多数頂いていました。

今までも、採血をして外注検査として抗体価(ワクチンが効いているか)を測定していましたが、時間がかかっていました。

今回、犬用のワクチンチェックは犬のコアワクチンであるジステンパー、犬アデノ、犬パルボのIgG抗体を院内で簡単に検出できる様になりました!

詳細をお知りになりたい方は診察時にご相談ください!
(検査には30-40分かかります)

また、犬用ワクチンチェックが実施可能な病院は下記で探すことが出来ます。
http://vaccicheck.jp/#jushin-map

院長 小西

整形のセミナーに参加してきました。

2017年2月28日

本日は、大阪府のネオベッツVRセンターにて、膝蓋骨脱臼についてのセミナーに参加させていただきました。こちらでも以前膝蓋骨脱臼のSingletonグレード分類のお話を書かせていただきましたが、今回は基本的に外科的な介入が必要となるグレード3(普段から膝蓋骨が脱臼している状態)でも、手術を適応しない方が良い場合があるということについて学んだので書かせていただこうと思います。それは多発性関節炎などが原因で膝関節に関節液が貯留している場合です。外科適応となる膝蓋骨脱臼では膝蓋骨が収まる溝が浅かったりなど形態学的な問題がある場合ですが、関節液の貯留が原因となる場合は膝蓋骨と大腿骨の間に関節液が侵入し膝蓋骨が浮いてしまい、結果滑車から落ちてしまう。という流れになります。この時外科手術により、一時的に整復できたとしても、液の貯留による再発や、特に多発性関節炎がある場合に次は肘関節の不調など前肢にまで病変が及ぶ場合があり、内科的に炎症を止めてあげるだけで脱臼が無くなるといった例があるということです。

獣医師 島田

症例検討会に参加してきました!

2017年2月10日

本日は、大阪のネオベッツVRセンターにて開催された眼科の症例検討会に参加して参りました。
症例検討会は特に特徴的な症状があったり、診断を下すまでに困難なものについて意見を出し会う場です。
今日お知らせしたいことは、飼い主様がご自宅でワンちゃんや猫ちゃんの目の白さに気がついた際(特にその子が高齢の場合)、真っ先に思い浮かぶのが白内障だと思いますが、「この子は高齢で白内障なので放っておくしかないですよね?」ということで来院された中には、白濁が白内障以外の病気からであるケースがあるということです。
白内障とはご存じの通り水晶体という透明な組織が高齢変化などで白く濁って行く病気ですが、院内の検査では、まずその濁りが本当に水晶体にあるのか、ということを確認します。光は角膜、前眼房(眼房水という液体で満たされた空間)、水晶体、ガラス体、という順番で通過し網膜まで到達しますが、そのどこに病変があったとしても、目は白く見え得るのです。例えば角膜に大きな傷があった場合、感染がおきて悪化すると潰瘍や、目に穴が空いてしまうところまで進行する場合もあり、非常に危険です。また、前眼房に濁りがある場合はぶどう膜炎といっていわゆる目の色を決める虹彩などに炎症が起きている可能性があり、進行すると続発性に緑内障を引き起こし失明につながる場合もあるのです。逆に手術せずとも濁りや痛みをとってあげられるケースがあり得るということです。

獣医師 島田

献血のお願い

2017年1月30日

当院では、献血にご協力いただけるボランティア犬、猫を募集しております。
輸血で救える命がある一方で、人医療現場のような血液バンクは現代日本の動物医療現場には存在せず、必要な血液を確保することが難しい状況です。
輸血を必要としている子達のために、輸血ドナーのご協力をお願いします。

 

◯献血の安全性について

ドナー犬、猫の健康診断を行い問題がないと判断した場合に限り、体の大きさに合わせた安全な量の血液を採取させていただきます。

◯輸血ドナーの登録をしていただける条件

1歳~7歳

15kg以上

混合ワクチン、狂犬病予防注射を毎年接種している

ノミダニフィラリア予防をしている

血液に感染する病気に罹患したことがない

(バベシア症や犬ブルセラ病など)

交配出産経験がなく、避妊手術、去勢手術をうけている

輸血されたことがない

採血時におとなしくしてくれる

秋田犬を除く

 

1歳~7歳

3kg以上

混合ワクチンを毎年接種している

ノミダニフィラリア予防をしている

血液に感染する病気に罹患したことがない

(猫エイズや、猫白血病、ヘモバルトネラ症など)

交配出産経験がなく、避妊手術、去勢手術を受けている

輸血されたことがない

採血時におとなしくしてくれる

 

◯献血までの流れ

〜ドナー登録時〜

一般身体検査、血液型検査を行い、問題がなければ輸血ドナーとして登録させていただきます。

〜献血時〜

輸血が必要となった際、登録ドナーのオーナー様へご連絡差し上げます。

ご都合よろしい場合はご来院いただき、詳しい血液検査をさせていただきます。(結果が出るまで、お待ちいただくか、お預けいただきます。)

血液検査に犬ではフィラリア検査、猫では猫エイズ、猫白血病検査を含みます。

問題がなければ採血を行います。必要に応じて首の採血部位の毛刈りを行わせていただきます。

念のため採血後は点滴で体の水分補給をさせていただきます。

 

◯献血に協力いただいた方には特典があります。

ドナー登録時

  • 血液型判定検査、一般身体検査を無料で行わせていただきます。

献血時

  • 血液検査を無料で行わせていただきます。
  • 次年度のワクチン接種を半額で行わせていただきます。
  • 次年度のフィラリア予防薬を1年間半額で処方させていただきます。
  • 輸血治療が必要になった場合の輸血治療費を半額とさせていただきます。

 

◯年間で犬、猫それぞれ20頭までの登録を募集します。

その他ご不明な点等ございましたら、当院のスタッフにお声かけください。

献血の必要性をご理解いただき、ご協力をお願いします。

病院併設ドッグランのご案内

2017年1月24日

当院の敷地内に「ドックラン」スペースを設けさせて頂いております。

設立の目的としては、当院ご利用の方や、入院・お預かりの子の運動不足、ストレス解消を目的とし、心身の健康を保つのに役立てれればと思います。

病院併設になるので感染症予防の為、混合ワクチン、狂犬病ワクチン、ノミ・マダニ予防をきっちりとされている方のみのご利用とさせていただきます。

予防接種の有無に関しては、他院で予防接種を受けて頂いている方は確認のため、ご利用登録時に

①「混合ワクチン接種証明書」

②「犬鑑札」

③「狂犬病予防注射済票」

のご提示をお願いします。当院で予防接種を受けられている方はご提示頂かなくても大丈夫です。

また、ご利用には登録(年間有料登録)が必要となりますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。

看護スタッフ

駐車場が12台停めらるようになりました!

2017年1月20日

こんにちわ!

先日はスタッフ用駐車場の工事でご迷惑をおかけしました。

今までは、ドッグランの手前はスタッフ用として使用していましたが、ラインを引き、車止めを設置して使用出来る様にしました!

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今後は12台まで駐車可能です!

院長 小西

NVRCトレーニングコース(整形外科)に参加してきました!

2017年1月14日

先日、大阪の二次病院・ネオベッツVRセンターにて、整形外科分野のセミナーに出席させていただきました。今回は骨模型を用いた手術練習でした。

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膝のお皿が外れてしまう膝蓋骨脱臼はよく目にする病気ですが、正しい位置に戻らなくなってしまった重度なケースでは外科的な治療が適用となる場合があります。生まれつき脛骨粗面(膝蓋骨と膝下の骨をつなぐ靭帯の付着部)が本来よりも内側に位置しており、外れやすい場合に骨を切って粗面自体を正常な位置にずらしてしまおうという術式が使われることがあります。それでは、切った後の骨はどうなるのかというと、写真(大腿部の骨や膝蓋骨、靭帯はありませんが)のように固定します。

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見た目では足先の方にしか引っ張れてないじゃないかと思ってしまいますが、実際には太ももの方向に引っ張る靭帯と筋肉が付着しているので、固定のために設置したワイヤーと元々の筋肉が反対方向にそれぞれ同じ角度で引っ張りあうことで、骨片はしっかりその位置に保たれるという仕組みです。言われてみるとその通りだなと思わされますが、元々ある張力を逆に固定する力に利用するというのはとてもスマートだと感動してしまいます。

獣医師 島田

時間外診療、夜間病院のお知らせ

2017年1月7日

当院で治療や予防をされている患者様(1年以内に受診されている方)に対しては、急な容体変化における時間外診療を可能な限りさせて頂きます。

(時間外料金が加算されます。飼い主様の登録がある場合でも、初診の動物の場合は時間外診療を行っておりません)

☆手順

①当院に電話する(073-488-5280)

②「ただいま診察を行っておりません~・・・・・」とメッセージが流れ、最後に「ピー」っと音がなります。その後、録音が開始されます。

③「登録のあるお名前」「診察券番号」「連絡の取れる電話番号」「動物の状態」をゆっくりお話しください。

④5分程で獣医師に内容が転送されますのでお待ちください。

⑤対応が出来る場合は獣医師から折り返し電話を致します。

(学会・出張・緊急手術・時間外の診察などで折り返しの電話・診察が出来ない事があります。ご了承ください)

⑥15分待っても折り返しが無い場合は、申し訳ございませんがお近くの病院か夜間救急にお問い合わせください。

 

 

以下に夜間診療をしている動物病院をご案内させて頂いております。来院される際は必ず、事前に来院予定の病院に電話をしてください。

(夜間は緊急性の高い疾患が多いため電話での相談はご遠慮ください)

 

*和歌山インター動物病院(http://www.wakayama-inter-ah.com/)

夜間診療時間:21時~24時

住所:和歌山市鳴神734-4

電話番号:073-499-4925

備考:和歌山市で唯一の夜間診療を行っている動物病院です。

 

*ガーデン動物病院 ( http://www.garden-ah.com/ )

夜間診療時間:20時~24時

住所:大阪府岸和田市大町121-3

電話番号:090-3657-9777

備考:当院は登録・協力病院です。当院の診察件をお持ちいただければ夜間料金が6000円→4000円となります。

 

*大阪どうぶつ夜間急病センター(http://doubutsuyakan.jp/)

夜間診療時間:21時~翌5時

住所:大阪市東成区中道3-8-11

電話番号:06-4259-1212

 

*北摂夜間救急動物病院

夜間診療時間:20時~翌6時

住所:大阪府箕面市船場東2-3-55動物救急センタービル

電話番号:072-730-2199

院長:小西